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馬肉 菅乃屋

馬肉を食すようになったのは加藤清正が熊本を統治した頃、熱病が流行りその治癒食として用いられたことがはじまりと言われているようです。内臓もレバー刺をはじめとして心臓刺、舌刺、根っこ刺(心臓すぐから出ている血管のバイパス部分)までさまざまです。

基本的に食用として飼育されたノルマン種の馬はどこの部位も新鮮であれば生で食することができます。馬は体温が高く寄生虫が体内に存在しにくい状態であることも生で食すことができる要因です。

馬肉 管乃屋。。。。

馬の種類にもサラブレッドを初めとしていろんな種類がありますが、主に食用として用いられているのはノルマンという種類の馬です。この馬たちはひじょうにデリケートで口にするものにも敏感で例えば水も水道水は決して飲まないで阿蘇からの200年ものの清涼な地下水(井戸水)しか飲まないそうです。

地元熊本では馬刺としてあらゆる部位を生で食する事ができます。ノルマン種の馬の画像が無いので御見せできませんが農耕馬の大きいのを想像いただければと思います。
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